ホタル撮影に挑戦 ― 2012年07月10日 19:54
家内の”ホタルが見たい”という要求で、近場のホタルの見えるところを探した。最初の日(7月1日)は、2か所ほどまわったが、もう時期的に遅いのか残念ながら数えられるほどしかいなくて、見物人の数の方が多いくらい。それでも何十年振りかに見るホタルに感激した。
その話を聞いた娘も是非見たいと言い出し、結局1週間後(7/8)に、また見に行くことに。同じ場所なら数は知れているので、別のところを目指す。そこは、まさに乱舞と言える位たくさん飛んでいた。これなら写真に撮れるだろうと、翌日カメラを担いで再度トライしに行った。
しかし、初めての挑戦ゆえ、勝手がわからない。ネットでホタル撮影のガイドを探し、大体の作法を頭に入れて、とりあえず撮ってみることに。
その話を聞いた娘も是非見たいと言い出し、結局1週間後(7/8)に、また見に行くことに。同じ場所なら数は知れているので、別のところを目指す。そこは、まさに乱舞と言える位たくさん飛んでいた。これなら写真に撮れるだろうと、翌日カメラを担いで再度トライしに行った。
しかし、初めての挑戦ゆえ、勝手がわからない。ネットでホタル撮影のガイドを探し、大体の作法を頭に入れて、とりあえず撮ってみることに。
しかし、まず失敗は、現地に着いたのが暗くなってしまったこと。これではフォーカスが決められない。露出(ISO感度、絞り)も手探り、この時には各スイッチを手探りでもわかるように練習しておくべきだったと反省。
何やかやで、いろいろ失敗を重ねながら撮ったのが次の写真。何枚か撮りましたが、なかなかうまく飛んでくれないのと、それに写真に撮るにはもっと数がいないと迫力がない。
バルブ撮影ですが、時計が見えないので、自分で秒数を数えながら、これも工夫が必要。
ボランティアガイドさんに教わったり、反省から生まれたことなど。
写真にはゲンジボタルの方が迫力があり、撮りやすい。ゲンジボタルは6月中旬が旬で、7月頭から平家ボタルに変っていく。
飛び始めるのが8時前で、約30分位の間が勝負。
背景の明るさははシャッター時間の調整だが、試行錯誤しかない。しかし、液晶画面の確認は真っ暗な現場ではどうしても明るく感じてしまう。(で失敗したのが、作例写真)
ピントは明るいうちに合わせておくべき。
作例は一見真っ暗に見えますが、拡大してもらうと何とかわかると思います。
来年は、時期をみはからって、最盛期に再度トライしてみます。
何やかやで、いろいろ失敗を重ねながら撮ったのが次の写真。何枚か撮りましたが、なかなかうまく飛んでくれないのと、それに写真に撮るにはもっと数がいないと迫力がない。
バルブ撮影ですが、時計が見えないので、自分で秒数を数えながら、これも工夫が必要。
ボランティアガイドさんに教わったり、反省から生まれたことなど。
写真にはゲンジボタルの方が迫力があり、撮りやすい。ゲンジボタルは6月中旬が旬で、7月頭から平家ボタルに変っていく。
飛び始めるのが8時前で、約30分位の間が勝負。
背景の明るさははシャッター時間の調整だが、試行錯誤しかない。しかし、液晶画面の確認は真っ暗な現場ではどうしても明るく感じてしまう。(で失敗したのが、作例写真)
ピントは明るいうちに合わせておくべき。
作例は一見真っ暗に見えますが、拡大してもらうと何とかわかると思います。
来年は、時期をみはからって、最盛期に再度トライしてみます。
久しぶりの尾瀬 ― 2012年07月26日 18:35
十何年かぶりに尾瀬に行ってきました。例のOBのサークル活動です。
鳩待峠ルートで尾瀬沼の竜宮小屋往復のコースでした。天気は曇り時々晴れ、一時にわか雨で、登山としては割と過ごしやすい天気ではありました。
尾瀬沼では、ニッコウキスゲが満開と聞いていたのですが、大きな群生は一部にしかなく、ちょっと期待外れでした。なぜか全体に花の数が減ってきたように思います。
今後東電が余裕なくなると、この地にも影響が出てくるのかと心配です。
ご存じのように行きは良い良い、帰りは怖いというコースで、帰りは本当にバテました。
ついに落伍者になるかと心配しながら、ようやく峠にたどり着きました。
まだまだ、登山に耐えられる体ではないようです。トレーニングが必要か…。
鳩待峠ルートで尾瀬沼の竜宮小屋往復のコースでした。天気は曇り時々晴れ、一時にわか雨で、登山としては割と過ごしやすい天気ではありました。
尾瀬沼では、ニッコウキスゲが満開と聞いていたのですが、大きな群生は一部にしかなく、ちょっと期待外れでした。なぜか全体に花の数が減ってきたように思います。
今後東電が余裕なくなると、この地にも影響が出てくるのかと心配です。
ご存じのように行きは良い良い、帰りは怖いというコースで、帰りは本当にバテました。
ついに落伍者になるかと心配しながら、ようやく峠にたどり着きました。
まだまだ、登山に耐えられる体ではないようです。トレーニングが必要か…。
至仏山を望む 山頂には雲がかかってなかなかとれなかった。

ニッコウキスゲの群生 ほんの何箇所かというくらい
そのニッコウキスゲ 風があって止めるのが難しかった
正式名は知らねど、アザミの仲間?




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